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Macbook Pro Retina 2013に乗り換え

ここ4〜5年は開発機にMacを使っています。
理由はまあ、Unix環境なので、サーバ上と遜色ない感触でターミナル操作ができることや、Linux用のアプリケーションなんかがそのまま使えることです。

さて、ここ2年半くらいMacbook Pro 15インチ(Late 2010)を使ってきたのですが、無線LANがどうにも不調で、つながってたのにいきなり通信が切れたり、起動したら「ハードウェアなし」と出たりして仕事に影響出まくりでした。

そんなわけで本気で壊れる前にMacbook Pro Retina 2013を会社で買ってもらい、乗り換えました。
もちろん15インチのUSキーボードです。量販店ではめったに売ってないモデルなので、銀座のアップルストアでゲットしました。

作業環境を作る

買ってきたMacbookに旧環境を移植すれば、サクッと環境ができるのですが、今まで使ってきた環境はSnow Leopardからバージョンアップしてきたものなので、いろいろゴミが入っています。
というわけでまっさらからセットアップします。

MacPorts → Homebrewに乗り換え

いままではMacPortsで環境を作ってきたのですが、今回からはHomebrewに乗り換えます。
Homebrewの使い方は他に譲るとして、最近のGithubはAPI制限がきついので、.bashrcか.zshrcに

export HOMEBREW_GITHUB_API_TOKEN=<APIキー>

を書いておきます。
これで相当数API叩いても大丈夫になりました。

あとは必要なPHPやApache、MySQLなんかを入れていって出来上がりです。
普段サーバ構築とかやってるのでこのへんは簡単です。

とりあえず使ってみた感想

さて、ざっと使ってみた感想ですが。

  • やっぱりMacなので操作感は変わらない
  • MacportsよりHomebrewのほうがコマンド名が共通でわかりやすい
  • メモリ16GB、SSD512GBモデルにしたのでメモリもディスクも余裕たっぷり
  • Magsafe2なのでアダプタの変換パーツを2個買うはめに(自業自得)
  • ちょっと軽くなったので持ち運びが楽

まあ、Magsafe2になった以外は特に問題はないですね。
Windowsみたいにごそっと最近変わらないので楽です。

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