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Kindleで本出しました

ちょっと前の話ですが、Kindleストアで「マジェントで構築するECサイト」を出しました。
PDF版はこっちで去年の10月くらいから販売開始してたのですが、やっぱり販路としてAmazonは無視できないってことで、遅れること3ヶ月で出しました。

Magentoに興味がある方はぜひお手にとって読んでみてください。

MagentoでResponsiveテーマを使う

Magentoの標準テーマはHTML5でもResponsiveでもありません。
というかごく普通のXHTMLテーマです。
なので、スマホ対応するとなると、
 
  • スマホ用のテーマを作る or 何かをベースに手を入れる
  • Responsiveテーマを入れる
  • コンバータを使う 
というのがセオリーな手でしょう。
CE-1.7からはHTML5対応のスマホテーマが付属しているので、それベースに進めていけばそれなりに作れます。
ところがデバイス別の切り替えとかは標準の正規表現機能ではニーズを満たさないこともあります。
 
コンバータを使えるのは予算がある場合でしょう。サービスの利用料がかかりますから。
(もしくはソフトの買取とサーバの料金とか)
 
じゃあ、Responsiveにしてみようというのが今回のお題です。
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PHPStorm6.0.2とMagiciento1.6.2でハマる

最近PHPStormがマイナーバージョンアップしました。
それまで6.0.1だったのが6.0.2になったのですが、こいつと同じタイミングでMagiciento(Magento用のプラグイン)もバージョンアップしていて、1.6.2になってました。
 
で・・・大ハマリ。
PHPStormをたちあげて、ファイルを編集して保存しようとすると、PHPStormがフリーズ・・・。
それもパターンは決まってて、Magento特有のコンテキストを変更すると固まる。
 
2時間くらいマシンを再起動したり、PHPStormを再起動したりあれやこれややったのですが、結局Magicientoを無効にしたらあっさり解決。
 
うーん、便利なんですけどね。
Magentoの場合、getModelやgetSingleton、helperなんかで使いまくるのでここからジャンプできるとたいそう便利なのです。
 
バージョンアップして治ってくれるといいんですが、しばらくは無効にしたままで頑張らないといけないっぽいです。

PHPStormに移住

ここ数年、開発環境としてNetbeansを使ってきました。
理由はEclipseがなんか超重くなったりしてもっさりさんだったので、ブチ切れて乗り換えたんですが、最近乗り換え先のNetbeansも起動直後のスキャンが超重くなってきてました。
(大体起動直後はCPUフルに使う処理が10分以上走ります)
 
で、イライラしてたところにPHPStormが安売りしているってのを聞いて、ポチりました。 59ドルですね、円安のご時世なのでなんだか高く感じます・・・。きっと気のせいでしょう。
 
さて、PHPStormにするとMagento開発者にとっては非常にありがたいメリットがあります。
というのもPHPStormにはMagento専用のプラグイン「Magicento」があるからです。
Magentoは大概メソッドやクラスの多いソフトなので、こういう補完機能があると大変助かりますね。
 
詳しい説明はMagicentoのサイトを見てもらえばいいと思いますが、PHPStorm自体がサクサク動くので、開発が少し快適になった感じです。
(でも、たくさんあるプロジェクトを全部移住させないといけないのでちょっと大変です)
 
 
PHPStorm使いでMagentoの開発をする人はオススメです。ぜひお試しを。

Magentoのカタログ価格ルールの注意点

Magentoのよくできた機能のうちの一つ「カタログ価格ルール」。
この機能は商品の属性を使用して様々な条件式を組み立て、それに基づいた値引きによるプロモーションを展開する機能です。
 
さて、今回はこの機能を使う上で気をつけなければならない点を解説します。
 
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